プログラミングを生活の一部に

時間と場所からの解放へ

現在、FjordBootCampでプログラミング学習中!

8/7よりFjordBootCampに参加

始めてのはてなブログ投稿。
Fjordではブログを書き自身のアウトプットエンジニアとしての素養を高める為、ブログを書くことを進めている。
慣れない部分はご容赦いただくとして、コンスタントにアウトプットし、自信と知識を積み重ねていきたい。

今日はTerminalの基本について学習

binについては調べたことがなかった。心なしか”b”から始まるものが多く敬遠していた。猛省。

binはbinary(バイナリー)の略です。binaryには”対になった物”という意味があ>ります。コンピューターのCPUが実際に実行するプログラムの中身は0と1だけになります。そこから、実行できるプログラムのことをbinaryファイルと言います。lsはbinaryファイルです。昔、二手に別れたペンギンの夫婦を操ってゴールを目指すバイナリーランドというファミコンゲームがありましたが、正にそのバイナリーです。

  • binファイルについての疑問
    lsを叩いた時にディレクトリ内のファイルが一覧で表示される為、どこかのディレクトリ内のコマンドという認識がなかった。ただ/bin/lsと叩くと、 今までは何も気にせずlspwd を叩いていたが、「PATHを通す」という行為をしなければで、フルパスを打ち込んで実行しなくてはいけない。というのも/bin/lsはbinディレクトリの中にあるlsというコマンドを実行している。「PATHを通すことでフルパスを打たずともlsのコマンドを実行出来るようになる。

  • 叩いたコマンド
    touch

    touchコマンドは空のファイルを作成します。本来既にあるファイルに触って(touchして)最終更新日を更新するだけのコマンドですが、空ファイルを作るのにも使われます。

→新規ファイル作成とばかり思っていたので、意味を理解できて良かった。

cat

catはconCATenateの略でファイルの中身を表示するコマンドです。concatenateは連結させるという意味で本来は引数に渡した二つのファイルを繋げて表示するコマンドですが、一つしかファイルを渡さなければ単に中身を表示するのでその用途の方で主に使われている悲しいコマンドです。lsやrmやcatのような基本的なコマンドは問答無用で覚えさせられることが多いので「cat?何で猫がファイルを表示するんだろう?」と思う人は多い(ハズ)です。

→初心者だから表示のみの仕方しか使わないが、エンジニアの方は頻繁に使っているのでしょうか。体感覚で連結時にさらっと使ってみたい。

sudo rm -rf /   →見るからに怖いコマンド。きっと使うことはない!!

  • 作業の自動化
    ...いかに効率良く作業を行うかが生産性に関わる。ただあまりパソコンを触ってこなかったので自動化したい作業が見当たらない。強いて挙げるなら、集中できる時間が1時間半なのでDashboardのタイマーで1時間半のタイマーをコマンド一つで実行できるような簡単なものから作っていきたい。

  • スクリプトを単体で実行するためにshebang(シバン)という機能
    自分自身でも理解できるスクリプトがあるか探して見たが、なかなか見当たらないので、簡単なコードを書いて見る為、以下を練習用に!
    read -p "Please input your name: " name
    echo "Hi, $name."をimput.shというファイルを作成し、保存。
    $ chmod u+x input.sh
    $ ./input.sh
    Please input your name: Tsubasa
    Hi, Tsubasa. と、簡単なもので練習。

    所感


今まで深く調べてみようと思ってはいたが、怠けていた黒い画面。分からないことを後回しにする事や、その場で掘り下げない事のツケが今になって表面化してしまった。Part.1-9までを自分なりに理解したが、まだまだものになっていないので、作業の自動化など効率化したいものを見つけ、それを形にできるよう技術を深めたい。黒い画面入門はとてもわかりやすく効率よく開発ができるよう何度か復習もしていきたい。